美空ひばり/愛燦燦

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1986年5月29日リリース
作詞:小椋佳
作曲:小椋佳
編曲:若草恵

本楽曲が製作されることになったきっかけは、「家族愛」をテーマに製作され、ハワイで撮影された『味の素』(うま味調味料)のCM映像のバック音楽をホリプロの若き映像プロデューサーだった岩上昭彦がひばりに歌唱させることを希望したことである。

発売された1986年当時の売上は振るわなかったが、その後ロングヒットとなり、2019年時点ではひばりのシングル売上で歴代12位にランクインされている(日本コロムビア調べ)。ひばりの遺作になった『川の流れのように』と並んでテレビ・ラジオ等で多く取り上げられており、数多くの歌手によってカバーされていることもあって、ひばりの死後も代表曲のひとつとして全世代に親しまれている。

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美空 ひばり(みそら ひばり)

本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。

9歳でデビューして天才少女歌手と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで目覚ましい活躍をし自他共に歌謡界の女王と認める存在となった。

昭和の歌謡界を代表する歌手であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した(没後の1989年の7月2日に受賞)。

生誕:1937年5月29日
出身地:神奈川県横浜市磯子区滝頭

活動期間:1947年 ~ 1989年


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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