八代亜紀/愛の終着駅

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1977年9月25日リリース
作詞:池田充男
作曲:野崎真一
編曲:竹村次郎

八代亜紀の22枚目のシングル。第19回日本レコード大賞において最優秀歌唱賞を受賞し、前年の「もう一度逢いたい」に続き2年連続の最優秀歌唱賞受賞という快挙を成し遂げた。これは、第16回、第17回の五木ひろしと並び歴代一位である。

本楽曲をモチーフとしたテレビドラマ「愛の終着駅」(TBS「花王 愛の劇場」)が1978年に製作・放送された。また、本楽曲の歌碑が岐阜県中津川市の博石館第2駐車場前歩道に建立されている。

八代 亜紀(やしろ あき)

本名は増田 明代(ますだ あきよ)。読みは異なるものの、芸名は出身地の八代(やつしろ)市から採っている。

中学卒業後、地元熊本のバス会社九州産業交通(現:九州産業交通ホールディングス)のバスガイドとして勤務していたが、15歳で父親の反対を押し切り上京。銀座のクラブ歌手となり、スタンダードやポップスなどを歌った。

1971年にテイチクより「愛は死んでも」でデビュー。読売テレビのオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場して10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンとなる。
1973年に「なみだ恋」が120万枚とヒットした後も「しのび恋」「愛ひとすじ」「おんなの夢」「ともしび」「花水仙」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「愛の終着駅」など、女心を歌った歌で次々とヒット曲を連発する。

生誕:1950年8月29日
出身地:熊本県八代市
活動期間:1971年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年2月時点の情報

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