松田聖子/瑠璃色の地球

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1986年6月1日リリース
作詞:松本隆
作曲:平井夏美

松田聖子の13枚目のアルバム『SUPREME』が初出で、10曲中最後の曲として収録された。同アルバムは、松田が出産のために歌手活動を休業していた中で唯一発売されたオリジナルアルバムであり、同年の「第28回日本レコード大賞」にて「アルバム大賞」を受賞している。

松田の楽曲の中で特に人気の高い曲の一つであり、シングルカットはされていないが「白い夜」とのカップリングでプロモーション用EPが存在し、ミュージックビデオも作成されている。

2020年7月15日より、自身によるセルフカヴァーとしては2度目となる「瑠璃色の地球 2020」が各種配信サイトにて配信開始した。

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松田 聖子(まつだ せいこ)

1970年代を代表するアイドル山口百恵が引退する年の1980年4月に、「裸足の季節」でレコードデビュー。その伸びのある歌声で注目され、リリースしたレコードが次々とヒットを記録する1980年代を代表するアイドルとして活躍した。

類い稀な声質と「ぶりっ子」と言われるほどの可愛らしい仕草や容姿が相まって人気を博し、トレードマークであった「聖子ちゃんカット」と呼ばれるヘアスタイルを模倣した若い女性たちが当時の街中に溢れかえった。

後に中森明菜と人気で争うようになり、1980年代を知るファンの間ではザ・ベストテンにおける順位争いや、当時頻繁に行われた「聖子と明菜のどちらが好きか」という質問が語り草となっている。

楽曲の記録としては、1980年の3枚目のシングル「風は秋色」から1988年の26枚目のシングル「旅立ちはフリージア」まで、24曲連続でオリコン週間シングルチャート1位を獲得。これはピンク・レディーが当時持っていた9曲連続を大幅に塗り替える記録であり、CDバブルを迎えた2000年に破られるまで11年10ヶ月間保持していた。

生誕:1962年3月10日
出身地:福岡県久留米市荒木町
活動期間:1979年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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