上白石萌音/なんでもないや(movie ver.)

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2016年10月5日リリース
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
編曲:RADWIMPS

上白石萌音の1枚目のアルバム「chouchou」(シュシュ)収録曲の一つ。

映画『君の名は。』主題歌で、「なんでもないや」に関して「今になってようやく何かが分かった」というニュアンスの曲を、というヒントの提示が新海監督からあった。

上白石 萌音(かみしらいし もね)

子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きで、鹿児島市へ転住した頃より、母親の勧めで市内のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」に通い始める。

中学1年の時にミュージカルスクールの教員の勧めにより受験した2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』にて審査員特別賞を受賞し、グランプリを受賞した2歳下の妹・萌歌とともに東宝芸能へ所属。

女優として、2011年9月にHOME MADE 家族「スターとライン」のPVに妹の萌歌とともに出演し、映像作品に初出演。同年11月放送のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』最終回でドラマデビューを果たす。

2014年公開の映画『舞妓はレディ』で800名を超えるオーディション参加者の中から選ばれて主人公の舞妓見習い・春子役を演じ、映画初主演。

2016年8月には、劇場アニメ『君の名は。』にて主人公・宮水三葉の声を演じた。監督の新海誠は、彼女の声優としての技術や声にのせられる情報量のすごく多い人と高く評価している。
また、2016年10月に自身がヒロイン役を演じた劇場アニメ『君の名は。』の主題歌「なんでもないや(movie ver.)」など、名作映画の主題歌・挿入歌を集めたカバーミニアルバム『chouchou』(10月5日発売)をリリースして、歌手デビューを果たした。

2020年放送のドラマ『恋はつづくよどこまでも』でゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演。同作における好演により、2019年度ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞などを受賞した。

2021年度・下半期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)にて、朝ドラ初出演にして初主演する(深津絵里・川栄李奈とのトリプル主演)。

生誕:1998年1月27日
出身地:鹿児島県鹿児島市

活動期間:2011年 〜


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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