瀬川瑛子/命くれない

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1986年3月21日リリース
作詞:吉岡治
作曲:北原じゅん
編曲:馬場良

瀬川瑛子の40枚目のシングル。1986年の発売開始当初は鳴かず飛ばずであり、発売時のレコード店からの予約枚数は「1860枚とちょっと」であったという。しかし、1987年に入ってから徐々に有線で上位にランクされるようになる。1988年1月下旬に100万枚目のレコードをプレスし、累計では170万枚を売り上げた。

この曲の大ヒットにより、1987年暮れの『第38回NHK紅白歌合戦』に瀬川瑛子自身念願の初出場を果たした。なお、瑛子の実父である瀬川伸も1952年1月の『第2回紅白』と、1956年12月の『第7回紅白』に過去2回出場しており、史上初めて実の親子の紅白歌合戦出場が実現となった。

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瀬川 瑛子(せがわ えいこ)

本名は清水 瑛子(旧姓:瀬川)。1967年にデビュー(当初の芸名は瀬川 映子)。地道に活動を続け、1970年に「長崎の夜はむらさき」が50万枚のヒットを記録した。1986年には夫婦の情愛を描いた「命くれない」が1987年度オリコンシングルチャート年間1位を記録し、ミリオンセールスを記録して大ヒット。

生誕:1947年7月6日
出身地:東京都渋谷区

活動期間:1967年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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