米津玄師/飛燕

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2017年11月1日リリース
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師
編曲:米津玄師

「飛燕」(ひえん)は、米津玄師のメジャー3枚目、通算4枚目のスタジオ・アルバム「BOOTLEG」収録曲の一つ。楽曲名「飛燕」は空を「飛んでいるツバメ」を意味する。

宮崎駿の漫画作品『風の谷のナウシカ』から着想を得ており、同作の主人公であり、メーヴェによって空を飛ぶナウシカと、同時に自身のことをモチーフにしている。

米津 玄師(よねづ けんし)

米津は2009年より「ハチ」としてソロ活動を開始。おとぎ話のような物語性の色濃い楽曲がニコニコ動画上で若いユーザーを中心に人気を博した。メジャーデビュー以前は作詞・作曲・編曲だけでなく、ミュージックビデオやジャケットワークに至るビジュアルデザインまで自らこなしていた。

当時はDTMによる打ち込みが主体であり、ハチ名義で活動していた中期から、本人名義のアルバム『diorama』リリースのころには、下手をすれば不協和音になりかねないメロディラインやガチャガチャとしたリズム構成をしつつも、キャッチーさを損なわない音作りが特徴的であった。

ボカロP・ハチとしてインターネットを中心に活動したあと、2012年に本人名義のアルバム『diorama』でソロデビュー。

2018年発表の「Lemon」は、フィジカルとダウンロード累計で250万セールス超えを記録し、2年連続でのBillboard Japan Hot 100年間チャート首位を記録。自身最大のヒット曲及び2018年最大のヒット曲となった。また、同曲は平成生まれのアーティストで、史上初の300万ダウンロードを超えた曲となった。

生誕:1991年3月10日
出身地:徳島県徳島市

活動期間:2009年 ~


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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