1998年2月11日リリース
作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐
編曲:サザンオールスターズ
「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」(ラヴ・アフェア ~ひみつのデート)は、サザンオールスターズの41作目のシングル。TBS系木曜ドラマ『Sweet Season』主題歌で、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CMソングにも起用された。
タイトルの「LOVE AFFAIR」は「不倫」を意味するものであり、不倫相手(『君』)を愛するが家族も捨てることは出来ないという男(『僕』)の切ない複雑な気持ち(『不埒ゆえに切ない関係』)が綴られている。なお、桑田自身は本楽曲の歌詞にあるような経験はしたことがないと明言している。
歌詞はタイアップドラマの内容に合わせて不倫をテーマにしており、登場する数々のデートスポットは、ドラマの舞台にもなっている横浜・大黒埠頭が中心になっている。
メンバーは青山学院大学で結成され、1974年から断続的に活動が始まった。1978年に「勝手にシンドバッド」でメジャーデビュー。1979年に「いとしのエリー」が大ヒットし、1980年代には 「チャコの海岸物語」「Bye Bye My Love (U are the one)」などがヒットした。
1990年代になると「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」の4作がミリオンセラーとなり、2000年には「TSUNAMI」がダブルミリオンを記録。
バンド名の由来は、桑田がアマチュア時代に藤沢青少年会館で行われたコンサートに向けてバンド名を考えようとしたが思い付けず、宮治淳一がポスターを作った際に間に合わせ的に命名し当日に桑田本人に伝えたもの。
宮治がニール・ヤングの『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』をBGMにしてポスターを製作中、一息入れるために風呂でラジオを聴いていた際にファニア・オールスターズの来日コンサートの宣伝が流れ、風呂から上がった際につけっぱなしのレコードからニール・ヤングの「サザン・マン」が流れていて、これを組み合わせた際の響きが良い事と、当時桑田の家が茅ヶ崎市南湖(なんご)にあった事に掛け、「サザンオールスターズ」という名前を考え出した。
メンバー:桑田佳祐、関口和之、松田弘、原由子、野沢秀行
活動期間:1977年 ~ 1985年、1988年 ~ 1993年、1995年 ~ 2000年、2003年 ~ 2006年、2008年、2013年 ~
※情報はウィキペディアより
※2026年3月時点の情報









