乃木坂46/僕は僕を好きになる

この記事は約10分で読めます。

2021年1月27日リリース
作詞:秋元康
作曲:杉山勝彦
編曲:杉山勝彦、石原剛志

乃木坂46の26作目のシングル。はるやま商事『どんなシーンでも篇 レディス』CMソング。日本赤十字社 みんなの献血「応援メッセージ」篇 CMソング。

ミュージック・ビデオは、女優やモデル、等身大の女性として輝くメンバーの姿を描いた内容となっている。ダンスレッスンシーンでは、メンバーの真剣な姿を撮影するため、実際のリハーサル風景を撮影した。

乃木坂46(のぎざか フォーティーシックス)

グループ名に用いられている「乃木坂」は、乃木坂46のプロデュース会社のソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が当時所有していた港区赤坂の「SME乃木坂ビル」を由来とし、同ビルは乃木坂46結成メンバーの最終オーディション会場として使用された。

当初、ソニー側は「六番町」というグループ名を提案していたが、秋元康が「乃木坂」を提案、議論の結果「乃木坂」に決定した。乃木坂46の「46」という数字は、公式ライバルであるAKB48より人数が少なくても負けない、という意気込みを込めて総合プロデューサーの秋元康が命名した。

2011年8月21日、乃木坂46の結成日。オーディションの結果、3万8934人の中から36名を選出。2012年2月22日、1stシングル「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。カップリング曲「会いたかったかもしれない」は、AKB48「会いたかった」と同一の歌詞でミュージック・ビデオも同一の場所で撮影した。

2017年には17thシングル『インフルエンサー』で初のミリオンセールスを達成。11月7日、8日には東京ドームでの初のライブ「真夏の全国ツアー2017FINAL!」を開催して2日間で計11万人を動員し、年間のライブ総動員数は約46万人に達した。
15本以上のCM出演数を含め、これらの数字は女性グループとして歴代トップクラスであり、「No.1アイドルグループ」と称された。
年末には「インフルエンサー」が第59回日本レコード大賞において大賞を受賞し、ともに大賞候補にノミネートされていたAKB48との「直接対決」を初めて制した。

翌2018年の第60回日本レコード大賞でも20thシングル『シンクロニシティ』が大賞を受賞、女性グループとしては2011年、2012年のAKB48に続く史上2組目の大賞連覇を達成、賞レースの実績においてもAKB48に肩を並べた。
また同年、2会場同時ライブや初の海外単独公演を行い、前年同様にオリコン年間写真集トップ10に6作がランクインするなど個々も活躍した一方、生駒里奈、西野七瀬、若月佑美などの結成当初からのメンバーを含む8人がグループを卒業。3期生・4期生のみでの番組出演や単独ライブ開催など、次世代とされるメンバーがフィーチャーされる機会が増加し、メディアでは「変革期」「世代交代」と表現されるようになる。

そんな中、約9年間にわたってグループを牽引した白石麻衣が2020年にグループを卒業。白石の卒業後初のシングルとなる26thシングル「僕は僕を好きになる」では、センターの山下美月に加えその両隣のポジションも3期生が固めた。これらの流れを世代交代のターニングポイントと位置づけるメディアもある。

活動期間:2011年 〜


※情報はウィキペディアより
※2021年5月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました