夏の夜を熱くする!カラオケで歌いたい夏フェス曲

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フェスが集中する時期といえば、夏。
この季節が来ると、今年はどこに行こうかなとワクワクする方は多いのではないでしょうか?

だけど、会場までの距離やチケット代などで気軽に夏フェスに行けない人もいるかと思います。

そこで今回は、カラオケで歌われやすい人気曲の中から、夏フェスっぽく盛り上がる「ジャンプ・合唱・コールが起きる曲」を中心にピックアップ!
開幕に強い“ブースター曲”から、拳が上がるアンセム、夕暮れの余韻まで作れるエモ曲まで網羅しました。

ダンスホール / Mrs. GREEN APPLE

2022年5月24日リリース

「ダンスホール」は、Mrs. GREEN APPLEの配信限定シングル。『めざまし8』の新テーマ曲に起用された。MV内ではメンバー自らが…続きを見る

怪獣の花唄 / Vaundy

2020年5月11日リリース

「怪獣の花唄」(かいじゅうのはなうた)は、Vaundyのデジタルシングル。19歳の時に将来的なライブ演奏を見据えて制作された。楽曲について、Vaundyは…続きを見る

U.S.A. / DA PUMP

2018年6月6日リリース

「U.S.A.」(ユーエスエー)は、DA PUMPの29枚目のシングル。原曲の歌詞は「アメリカ」を恋人に見立てて性的に誘う内容だったのに対し、DA PUMPによるカバー版は…続きを見る

女々しくて / ゴールデンボンバー

2009年10月21日リリース

「女々しくて」(めめしくて)は、ゴールデンボンバーの7枚目のシングル。
年末の大型音楽番組であるNHK紅白歌合戦では2012年から2015年まで4年連続で歌唱。鬼龍院は2018年のインタビューでヒット曲の制作自体が難しいが、この曲がヒットしたことで…続きを見る

小さな恋のうた / MONGOL800

2001年9月16日リリース

「小さな恋のうた」(ちいさなこいのうた)は、MONGOL800の代表曲。様々なアーティストにカバーされている。
本曲は、2000年代リリースの楽曲としては、Mr.Childrenの「HANABI」に続き…続きを見る

天体観測 / BUMP OF CHICKEN

2001年3月14日リリース

「天体観測」(てんたいかんそく)は、BUMP OF CHICKENの2枚目のシングル。ドラマ『天体観測』挿入歌で、同ドラマはこの曲から…続きを見る

イケナイ太陽 / ORANGE RANGE

2007年7月18日リリース

「イケナイ太陽」(イケナイたいよう)は、ORANGE RANGEの17枚目のシングル。
パワー・ポップ調の曲で、ORANGE RANGEの2枚目のオリジナルアルバム「musiQ」の頃に制作されており、「大人になってから…続きを見る

RPG / SEKAI NO OWARI

2013年5月1日リリース

「RPG」(アールピージー)は、SEKAI NO OWARIのメジャー4作目(通算6作目)のシングル。
初の共作詞で、仲間や絆、冒険をテーマに制作された楽曲。2011年の夏にSaoriがバンドに対する不満から憤慨し…続きを見る

ライラック / Mrs. GREEN APPLE

2024年4月12日リリース

「ライラック」は、Mrs. GREEN APPLEの配信限定シングルで、アニメ『忘却バッテリー』オープニングテーマ。大森は楽曲について「青と夏」の…続きを見る

睡蓮花 / 湘南乃風

2007年6月6日リリース

「睡蓮花」(すいれんか)は、湘南乃風の6枚目のシングル。「江ノ島方面」と歌われており、神奈川県のご当地ソングにもなっている…続きを見る

ultra soul / B’z

2001年3月14日リリース

「ultra soul」(ウルトラ・ソウル)は、B’zの31作目のシングル。
『世界水泳福岡2001』大会公式テーマソングで、2013年以降は再び本曲が世界水泳中継のテーマソングとして使われている。2023年のインタビューで稲葉は、歌詞の内容について…続きを見る

青と夏 / Mrs. GREEN APPLE

2018年8月1日リリース

「青と夏」(あおとなつ)は、Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル。映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用。初期の方向性を彷彿させる…続きを見る

secret base〜君がくれたもの〜 / ZONE

2001年8月8日リリース

「secret base〜君がくれたもの〜」(シークレット・ベース・きみがくれたもの)は、ZONEの3枚目のシングル。井上真央が出演のドラマ『キッズ・ウォー3(およびファイナル)』の主題歌。70万枚のヒットを飛ばし…続きを見る


夏フェスの醍醐味は、音楽そのものだけでなく、みんなで手を叩き、叫び、歌い、最後に余韻を抱えて帰る“流れ”にあります。

盛り上げたいならコール系やジャンプ系を多めに、しっとり締めたいなら花火・余韻系を最後にと、選曲を少し変えるだけで満足度が大きく変わります。

曲順を工夫するだけで空間が一瞬で“フェス会場”。今回の内容を参考に、カラオケのセットリスト作りにぜひ役立ててください。

なお、他にもいろいろなシーンで使えるカラオケソングをまとめました。こちらもぜひ活用してください!

※各情報はウィキペディアより
※内容は2026年6月時点の情報

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