長山洋子/じょんから女節

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2003年6月25日リリース
作詞:鈴木紀代
作曲:西つよし
編曲:伊戸のりお

小学生の頃から津軽三味線にも親しんでいた長山が、放浪する津軽三味線奏者の女性を歌った曲。2003年7月21日付オリコン演歌チャートで1位を獲得した。

曲中、長山は自ら三味線を演奏し、三味線の「弾き歌い」を披露。歌詞そのものを映像化することの多い宣伝用ビデオも、津軽三味線奏者の母と娘の相克を描く映画仕立てとなっており、母役と娘役の二役を長山が演じている。

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長山 洋子(ながやま ようこ)

1984年にシングル「春はSA-RA SA-RA」でデビューし、1990年頃までアイドル歌手として活躍した。

その後女優としての経験も積んだが、1993年には「蜩 – ひぐらし -」で演歌歌手として再デビュー。1995年には「でもねポーズ」(曲にあわせ、手を広げ振ってみせる仕草)で有名な「捨てられて」がリリースされ、現在の地位を築いた。

津軽三味線の澤田流の名取でもある。

生誕:1968年1月13日
出身地:東京都大田区

活動期間:1984年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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