コブクロ/永遠にともに

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2004年10月14日リリース
作詞:小渕健太郎
作曲:小渕健太郎
編曲:コブクロ

コブクロの10作目のシングル。NHK「みんなのうた」2004年10月 ~ 11月使用曲。小渕が友人の結婚式(新郎はコブクロのコンサートスタッフ・新婦もコブクロのサポートミュージシャンだった)で歌うために作った曲。原曲は結婚式の直前に短時間で製作されたため、結婚式の際には小渕1人で歌っている。その時の作詞・作曲の風景はDVD「LIVE!GO!LIFE!」に収録されている。

コブクロの10作目シングルにして初のセルフプロデュース作品。この作品以降のシングル・アルバムはすべてセルフプロデュースとなっている。

「YELL〜エール〜/Bell」以来3年半ぶりにオリコンTOP10入りを達成。特に「永遠にともに」は結婚式ソングとして話題になり、結婚式における定番曲として定着することとなった。また、99週チャートインを果たしており、コブクロのシングルの中では最大のロングヒット作となっている。

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コブクロ

黒田俊介と小渕健太郎からなる日本の音楽デュオ。1998年5月、サニックスのセールスマンとして勤務する傍ら、毎週土曜日に単独で路上ライブをしていた小渕と、ストリートミュージシャンをしていた黒田が堺市の堺東銀座通り商店街で出会い、意気投合。

同年9月、黒田からの提案で小渕が黒田に楽曲を提供したが、成り行きで小渕がギターを弾きコーラスをつけるサポートをした。その時には、商店街に約200人から300人の人だかりができたという(小渕の体感人数で、実際はそこまで多くはなかった)。それを数週繰り返すうちに、黒田から小渕に「一緒に組もう」とユニット結成を持ちかけ、「コブクロ」が結成された。ちなみに、その時に小渕が黒田に提供した楽曲が、後の2005年にシングルとしてリリースされた「桜」である。

メンバー:黒田俊介、小渕健太郎
活動期間:1998年 ~ 2011年、2012年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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