DREAMS COME TRUE/やさしいキスをして

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2004年2月18日リリース
作詞:吉田美和
作曲:中村正人
編曲:中村正人

DREAMS COME TRUEの31枚目のシングル。前作「IT’S ALL ABOUT LOVE」以来1年半ぶりのシングル。ドリカムのシングルで最もブランクが長く、日本語詞のシングル発売は「いつのまに」以来約2年半ぶりとなった。

TBS系ドラマ『砂の器』主題歌として書き下ろされ、ドラマチックな大人の歌謡曲に仕上げられた。ドラマヒットの影響もあって30万枚以上の売上を記録し、2000年代に発売されたドリカムのシングルでは最大の売上を記録した。また、この曲で1997年以来7年ぶりにNHK紅白歌合戦出場を果たした。

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DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)

中村正人がソフィスティ・ポップに分類されるスウィング・アウト・シスターの音楽性と吉田美和の歌唱力に衝撃を受けた後、1988年1月に結成。

元々は1985年から1988年までの間、とんねるずのコンサートツアーでバック・バンドのベーシストだった中村が、1988年のコンサートツアー時に吉田をバック・コーラスに招聘した事から始まった(デビュー前に小泉今日子のサポート・メンバーを2人が行っていたと言われることがあったが、吉田のみが出演しており、中村ではなく弟が参加していた)。

当初は「CHA-CHA & AUDREY’s Project」(チャチャ・アンド・オードリーズ・プロジェクト)というグループ名を名乗っていたが、数ヶ月後に“夢はかなう”を意味する「DREAMS COME TRUE」に改名。1988年内より都内のライブハウス等でライブ活動を重ねた後、エピック・ソニー・レコードから1989年3月21日に、シングル「あなたに会いたくて」とアルバム『DREAMS COME TRUE』の同時リリースでCDデビューした。

売上枚数200万枚を突破したアルバムは計7作品あり、これは全アーティストの中で最多である。中でも1992年の5thアルバム『The Swinging Star』は、オリコン史上初の累計売上枚数300万枚を突破した作品となった。

メンバー:吉田美和、中村正人
旧メンバー:西川隆宏

活動期間:1988年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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