King Gnu/三文小説

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2020年12月2日リリース
作詞:常田大希
作曲:常田大希
編曲:King Gnu

King Gnuの通算6作目のシングル。日本テレビ系 土曜ドラマ『35歳の少女』の主題歌。

King Gnu(キングヌー)

2013年、常田大希を中心に「Srv.Vinci」(サーバ・ヴィンチ)という名前でバンド活動を開始し、以後、メンバーチェンジを経て、2015年に現在の4人体勢となった。2017年、「King Gnu」(キング・ヌー)に改名。 2019年、1月16日に2ndアルバム『Sympa』でソニー・ミュージックレーベルズ内レーベル、Ariola Japanよりメジャーデビュー。

メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称されている。バンドロゴには「JAPAN MADE」という言葉が入っている。

音楽面においてはロックのみならずR&Bやジャズ、J-POPなど幅広いジャンルの要素を取り入れながら、歌謡曲然とした親しみやすいメロディーや日本語による歌詞を乗せることを重視しており、「J-POPをやる」ということがKing Gnuの大きなコンセプトの一つとなっている。

同世代の他のバンドと比べ、曲中で転調が行われることが非常に多く、また常田がチェリストのためアレンジにストリングスが使用される事も多い。ストリングスはすべて常田(チェロ)と常田の兄(ヴァイオリン)によって演奏されている。

バンド名は、由来である動物の“ Gnu =ヌー ”が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられた。

メンバー:常田大希、勢喜遊、新井和輝、井口理
旧メンバー:石若駿
活動期間:2013年


※情報はウィキペディアより
※2021年5月時点の情報

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