中孝介/花

この記事は約8分で読めます。

2007年4月11日リリース
作詞:御徒町凧
作曲:森山直太朗
編曲:河野伸

中孝介の通算3枚目のシングル。薩摩酒造「さつま白波」CMソング。アジア版ファーストアルバム『触動心弦』に続く2007年第1弾シングル。タイトル曲は森山直太朗・御徒町凧コンビの書き下ろしによる。

優しく強いメロディーと聴く人の明日へと繋がる深い歌詞、そして中孝介の独特の歌声と絡み合うこの楽曲は、最も支持を集めているという。

中孝介(あたり こうすけ)

2000年10月、ジャバラレコードからシマ唄の初アルバム『アタリ』をリリース、さらにアルバム3枚と1枚のポップスのミニアルバムを出した後、その歌唱力が認められ、琉球大学卒業後の2006年にエピックレコードジャパンより、シングル『それぞれに』でメジャーデビュー。
同年11月、中華圏(台湾、香港、中国大陸)でアルバムを先行リリースし、台湾のYahoo!ミュージックチャート(日本・韓国)で初登場1位を獲得。本国で実績のない日本人アーティストが海外でデビュー1位を飾るのは極めて異例なことであり、その評価の高さは香港芸能界の重鎮・アンディ・ラウが中の楽曲をカバーしたこと等からも見て取れる。

2007年4月に発売した森山直太朗・御徒町凧コンビの書き下ろしによる『花』がロングヒットを記録し、7月に「花」を収録したファーストアルバム『ユライ花』を発売。オリコン初登場7位を記録し、男性ソロアーティストのファーストアルバムの初登場トップ10入りは、日本人アーティストとしては森山直太朗以来、約3年ぶりの記録となった。

2013年7月31日に、カバーアルバム『ベストカバーズ~もっと日本。~』が発売され、またこの中に収録されている「雨の降らない星では愛せないだろう? (モーニング娘。の曲)」を、元モーニング娘。の高橋愛とデュエットしている。

生誕:1980年7月13日
出身地:鹿児島県奄美大島名瀬市(現・奄美市名瀬)
活動期間:1999年 〜


※情報はウィキペディアより
※2021年5月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました