Superfly/愛をこめて花束を

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2008年2月27日リリース
作詞:越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治
作曲:多保孝一
編曲:蔦谷好位置

Superflyの4枚目のシングル。TBS系ドラマ『エジソンの母』主題歌。多保脱退後に発表された初のシングルで、カップリングには先行配信されていた楽曲「愛と感謝」が収録された。初回プレス盤のみデジパックケース仕様となっている。

オリコンチャートでは最高位13位であったものの、音楽配信のiTunes Store総合ダウンロードチャートでは、発売翌週から3週に渡り1位を記録した。また、日本レコード協会認定にて2012年4月度に着うたフル75万DLとなり、先に認定のあったPC配信(スマホ含む)25万DLと合わせて、フル配信でのミリオンを達成した。

Superfly(スーパーフライ)

2004年、ヴォーカルの越智志帆とギターの多保孝一により愛媛県松山市で結成された。2007年にシングル「ハロー・ハロー」でメジャーデビューを果たすが、多保が作曲やアレンジャーの仕事に専念するために表舞台から退いたことにともない、越智のソロプロジェクトへと移行。バンドサウンドを表現することにこだわっており、その後もSuperflyというバンド名を使い続けている。

ユニット名はカーティス・メイフィールドの楽曲「Superfly」から。多保が高校時代にテレビで本人が歌う映像を見て衝撃を受けたことに由来し、越智が加入する前からすでに決まっていた。なお、この楽曲は自身のライブのイントロダクションとして流している。

60~70年代の洋楽をベースに邦楽テイストをミックスさせた独自の音楽性と、越智志帆のパワフルかつソウルフルな歌声と圧倒的なライブパフォーマンスで高い評価を得ている。

メンバー:越智志帆
旧メンバー:多保孝一

活動期間:2003年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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