SEAMO/マタアイマショウ

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2006年4月5日リリース
作詞:Naoki Takada
作曲:Naoki Takada & Shintaro “Growth” Izutsu
編曲:Shintaro “Growth” Izutsu & Takahito Eguchi

SEAMOの4枚目のシングル。テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマ、およびオリジナル短編アニメーション『東京マーブルチョコレート』の主題歌になっている。

この曲がヒットするまで収入がほとんどなかったSEAMOはパチスロで生計を立てており、その事による生活不安から当時付き合っていた彼女に振られ、その体験から制作された曲である。
なお、パチスロで生計を立てていた当時の年収はおよそ200万円であったことを、上記のエピソードとセットで『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ)内で明かしている。

オリコンデイリーチャートでは最高位8位を記録。また2006年のNHK紅白歌合戦に、本曲と「ルパン・ザ・ファイヤー」のミックスバージョンで初出場した。

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SEAMO(シーモ)

本名は高田 尚輝(たかだ なおき)。以前はシーモネーター(『行け!!南国アイスホッケー部』(久米田康治著)に登場する下ネタとターミネーターを組み合わせたキャラクターから)という名前で、ライブでは海パンに天狗のお面を着けるというギャグを交えたラッパーとして活動していた。

2005年(平成17年)3月にシングル「関白」でメジャー再デビューを果たし、 2006年(平成18年)はシングル「マタアイマショウ」・「ルパン・ザ・ファイヤー」のヒットで、この年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

セカンドアルバム『Live Goes On』が2006年(平成18年)10月2日付オリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得。これは日本のヒップホップアーティストとしては、RIP SLYMEのTOKYO CLASSICに次ぎ、2番目である。

シーモネーターとしての活動末期の頃からパチスロにはまり、一時はスロプロとして生計を立てていたという。本人によれば『北斗の拳』(サミー)のバトルボーナス継続回数は最高46回。また「マタアイマショウ」のCD発売当日も仕事が夕方からのラジオ出演のみだったため、朝からパチンコホールの開店待ち行列に並んでいたほど。そのせいもあって、曲の歌詞の中にパチスロの機種名が登場したこともある(「Live Goes On」収録の「Mr.Girl Hunter」の中に『押忍!番長』が登場するなど)。

生誕:1975年10月31日
出身地:愛知県一宮市
活動期間:1995年 ~ 2005年(シーモネーターとして)/ 2005年 ~ (SEAMOとして)


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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