れるりり feat.初音ミク&GUMI/脳漿炸裂ガール

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2012年12月28日リリース
作詞:れるりり
作曲:れるりり

早口で歌われる歌詞と、アップテンポのビートが特徴。れるりりが当社比P名義で2012年10月にニコニコ動画に投稿したところ、5ヶ月で再生数が150万回を突破して大きな反響を得た。

これまでポップスやバラードを中心とした音楽制作が行き詰ってきたため、音楽の流行を調べてみたところ、爆音の中で早口でまくしたてるような楽曲が若者の間で流行していることに気づき、苦手なジャンルながらも挑戦しようというのが本楽曲を作るきっかけになったと、れるりりはマイナビニュースとのインタビューで語っている。

また、リスナーの想像力をかきたてるためにあえて歌詞を適当に書いたところ、リスナー間からAKB48への批判が本作に込められているのではないかという意見が上がっているをみて驚いたと、れるりりはマイナビニュースとのインタビューで語っている。

最初に投稿されたオリジナル ver.では初音ミクとMegpoid(GUMI)が歌っていたのに対し、再生回数100万回突破記念として投稿されたセルフカバー ver.では、鏡音リンと巡音ルカが歌っている。なお、当作品には続編として「一触即発☆禅ガール」という作品が存在する。

2013年12月に吉田恵里香により小説化され、2015年には実写映画化。同年『ヤングエース』(角川書店)で漫画版の連載が開始された。これより以前に「地獄型人間動物園〜第一章〜 脳漿炸裂ガール」としてコミカライズされている。

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れるりり

バンド活動ののち、2009年にニコニコ動画でボカロPとして活動を開始する。初めて投稿した楽曲『いつもより泣き虫な空』が10万再生を超える“殿堂入り”となる。

2012年に投稿された楽曲『脳漿炸裂ガール』で初めての100万回再生を達成。のちに吉田恵里香によるノベライズ版が刊行された。さらに、2015年にはボーカロイド楽曲が原案の作品として初めて実写映画化された。主演は私立恵比寿中学の柏木ひなた。

2015年に発表した楽曲『厨病激発ボーイ』は藤並みなとによるノベライズ版が刊行された。さらに舞台化や、小説を原作としたスタジオディーン制作のアニメが2019年に放送されるなど、メディアミックス展開された。

2020年には、自身の活動10周年を記念したベストアルバムを発表した。

生誕:8月30日
出身地:京都府
活動期間:2009年 〜


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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