南こうせつ/夢一夜

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1978年10月25日リリース
作詞:阿木燿子
作曲:南こうせつ
編曲:石川鷹彦

「夢一夜」(ゆめひとよ)は、南こうせつの4枚目のシングル。資生堂の「78年冬のキャンペーンソング」に起用された。

「夢一夜」は、ベートーヴェンのピアノソナタ第17番『テンペスト』から着想を得て作られた。ある日、こうせつの妻育代が、その第3楽章をピアノで弾いていたのを聴きながら、こうせつは「なんて素晴らしいメロディなんだ」と感動したとのこと。

南こうせつ(みなみ こうせつ)

本名:南 高節。3人兄弟の三男で、実家は曹洞宗勝光寺。出身地の竹中と言う地名は、かぐや姫の楽曲「ひとりきり」の歌詞にも出てくる(南が作詞を担当)。

1970年4月『最後の世界 / むなしいうた』でソロデビュー。その後山田パンダ、伊勢正三と新生かぐや姫を結成、かぐや姫解散後にソロ活動を開始した。

名前を平仮名表記にしているのは、レコードに印刷された「南高節」という文字を見て、「私はこの『なんこうぶし』という曲を聴いてみたい」と近所に住んでいた老人が発言したから、と本人が「徹子の部屋」や「TALKゲリラ」で説明している。

生誕:1949年2月13日
出身地:大分県大分市(旧:大分郡竹中村)

活動期間:1970年 ~


※情報はウィキペディアより
※2026年3月時点の情報

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