三橋美智也/おんな船頭唄

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1955年リリース
作詞:藤間哲郎
作曲:山口俊郎

当初は後輩の新人歌手・西村つた江に用意されていた曲であったが、高音から始まるこの歌を三橋に歌わせたいというディレクター・掛川尚雄の一存で三橋に決定。結果的には200万枚を売り上げ、A面の「逢初ブルース」(照菊)を凌ぐ大ヒット曲となる。

この曲で一躍スターの仲間入りをした三橋は、以後大ヒット曲を連発し歌謡界を代表する歌手として全盛期を迎えていく。1956年には日活から同名のタイトルで映画化されており、三橋も劇中に艶歌師・三田道也役で出演。

現在は千葉県香取市の水郷佐原あやめパーク正面ゲート脇に歌碑が設置されている。

三橋 美智也(みはし みちや)

本名は北沢 美智也。愛称「ミッチー」。民謡で鍛えた伸びやかな高音と絶妙のこぶし回しを持ち味に、昭和30年代の日本の歌謡界黄金期をリードし、数多くのミリオンセラーを連発した、昭和歌謡界を代表する男性歌手の一人。

特に全盛期の昭和30年代前半は「三橋で明けて三橋で暮れる」と言われるほどの絶大な人気を誇った。

生誕:1930年11月10日
出身地:北海道上磯郡上磯町峩朗(現・北斗市)
活動期間:1942年、1954年 1995年


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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