松任谷由実/卒業写真

この記事は約8分で読めます。

1975年6月20日リリース
作詞:荒井由実
作曲:荒井由実

荒井由実(現・松任谷由実)の代表的なヒット曲の一つ。卒業ソングの代表曲としても知られている。

曲調はおとなしめのバラード調。歌詞は、学生時代の大切な「あの人」が卒業写真の面影のままでいるのを偶然町で見かけたが、世間に揉まれ変わってしまった自分に気後れして声をかけられなかったという、青春時代の生き方への追慕を綴っている。

松任谷 由実(まつとうや ゆみ)

旧姓、荒井(あらい)。1972年にシングル「返事はいらない」でデビュー。一部企画では、愛称の「ユーミン (Yuming)」名義での活動もある。紫綬褒章受章者(2013年〈平成25年〉)。他アーティストへの作品提供の際には、本名のほか、グレタ・ガルボをもじったペンネーム呉田 軽穂(くれだ かるほ)を使用する場合もある。

1975年10月発売のシングル「あの日にかえりたい」(TBSドラマ『家庭の秘密』主題歌)が、初のオリコンチャート1位を獲得(それ以前にもバンバンへの提供曲の「『いちご白書』をもう一度」が1位を獲得している)、1976年のシングル年間ランキング第10位のヒットとなり、第一次ブームを迎える。

1981年6月のシングル「守ってあげたい」が1981年のシングル年間ランキング第10位のヒットとなり、第二次ブームが到来。その年のアルバム『昨晩お会いしましょう』以降のオリジナルアルバムは17枚連続でオリコン1位を獲得した。

1993年、TBS系列ドラマ『誰にも言えない』主題歌となった「真夏の夜の夢」はシングル初のミリオンセラーとなり、翌1994年発売の「Hello, my friend」「春よ、来い」も続けてミリオンセラーを記録。同年末発売のアルバム『THE DANCING SUN』は、オリジナルアルバムとして自己最高の217万枚を売り上げるなど、第三次ブームと呼べる年となった。

生誕:1954年1月19日
出身地:東京都八王子市
活動期間:1971年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました