KinKi Kids/愛のかたまり

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2001年11月14日リリース
作詞:堂本剛
作曲:堂本光一
編曲:吉田建

KinKi Kidsの13枚目のシングル「Hey! みんな元気かい?」のB面曲。堂本剛・堂本光一出演の森永製菓『ダース』CMソング。

2000年発売の「好きになってく 愛してく」以来の自作曲。この時と同様に、作詞を剛、作曲は光一が担当している。歌詞は、女性目線で書かれた男女の恋愛を歌うラブソングであり、無防備で不器用でピュアな信頼関係を描いている。

2004年発売のベスト・アルバム『KinKi Single Selection II』に唯一c/wから選曲されているほか、さらに3年後のベスト・アルバム『39』にはファン投票第1位楽曲として収録された。KinKi Kidsの二人は後日、「ターニングポイントとなった曲」として、1997年に発表したデビュー曲『硝子の少年』とこの曲の2曲を挙げている。

オリコン週間ランキングで、初週26.0万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。CD累計売上は41.8万枚(オリコン調べ)を記録した。

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KinKi Kids(キンキ キッズ)

1991年5月5日、それぞれ姉が送った履歴書がきっかけで呼ばれ、光GENJIのコンサートを観に来て横浜アリーナで出会った2人は、同時に事務所入りを決めた後も、同じ苗字ということで当初から揃って活動することが多かった。
主に光GENJIやSMAPのバックで活動していたが、正式なグループ名が決まる前までは、「ジャニーズ関西組」、「堂本ブラザーズ」、「W堂本」など様々な呼び名が使われていた。そして、中居正広司会の『キスした?SMAP』第1回放送(1993年4月4日)にて、正式に「KinKi Kids」というグループ名が発表された。ちなみに2人共、グループ名に関してはもらった当時、「俺ら終わったな」と落胆したと話している。

1997年7月21日、シングル『硝子の少年』、アルバム『A album』の同時発売でCDデビューし、共にオリコン初登場第1位を獲得、ミリオンセラーを達成した。デビュー以降に発売したシングルは全て、オリコンで初登場1位を記録。『硝子の少年』・『愛されるより 愛したい』・『全部だきしめて/青の時代』・『フラワー』の4作はミリオンセラーを記録し、出荷枚数ではデビュー作から11作連続で100万枚を超えている。
2020年6月17日に発売した『KANZAI BOYA』でデビューシングルから42作連続で初登場1位を獲得。同作までの42作連続1位記録がギネスに登録されている。

ジャニーズ事務所にとって初のデュオ、そして初の関西(近畿地方)出身のグループであるなど何かと初が多い。2人とも同じ1979年生まれだが、学年(学齢)としては光一の方が剛よりも1つ上になる。また、2人の姓は同じ「堂本」だが縁戚関係はなく、全くの他人である。

KinKi Kidsの表記は「K」は全て大文字。また、KinKiという単語は英語圏ではkinky(変態)に語感が似ているため、2人が自らネタにすることがある。「Ki」が3つ並んでいることにより、ファンクラブ名は「[Ki]×3」(ケーアイバイスリー)と命名。会員番号は1番が光一、2番が剛。

メンバー:堂本光一、堂本剛
活動期間:1993年 〜


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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