きゅうくらりん/いよわ feat. 可不

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2021年9月4日リリース
作詞:いよわ
作曲:いよわ

「きゅうくらりん」は、ボカロP・作詞家・作曲家・イラストレーターのいよわの楽曲で、可不を使用して制作された。

シンセサイザーのリバースサウンドが特徴的で、可愛さのある曲調の中に深い物語性が込められている。いよわ本人によると、無自覚ながらナムコオリジナル「そつおめしき」の影響も受けているとのこと。

いよわ

小学校高学年から中学生の頃にゲームセンターでよく遊んでいた太鼓の達人で、順番待ちをしている時に前の人がじんの「チルドレンレコード」をプレイしていたことをきっかけにカゲロウプロジェクトにハマっていったことからボカロを聴くようになった。

当時高校2年生だった2018年に「終末のお天気」でボカロPデビュー。2020年秋に開催されたThe VOCALOID Collection(通称ボカコレ)で「1000年生きてる」が5位に入賞した。

2021年には、8月に可不を使用した楽曲「きゅうくらりん」を発表しYouTubeでは約4ヶ月で300万再生を突破。12月には2ndアルバム『わたしのヘリテージ』がオリコンインディーズアルバムランキングで初登場4位を記録するなど、注目を集めている。

なお、名前の由来は胃が弱いことから。

生誕:2000年9月23日
出身地:日本
活動期間:2018年 

※情報はウィキペディアより
※2024年3月時点の情報

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