石原裕次郎・牧村旬子/銀座の恋の物語

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1961年1月リリース
作詞:大高ひさを
作曲:鏑木創

1961年1月14日に公開された日活の映画『街から街へつむじ風』(石原裕次郎主演)の挿入歌として使用され、公称300万枚を超える大ヒット曲となった。現在でもカラオケなどで定番のデュエット曲として愛唱されている。

1990年には、銀座通連合会、西銀座通会、テイチクの三者によって、ゆかりの地である銀座に歌碑が建立された。

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石原 裕次郎(いしはら ゆうじろう)

石原プロモーション創立者で、初代代表取締役社長兼会長。ヨットマンとしても活動していた。昭和を代表する俳優・タレントとされている。

2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・男優編」で日本男優の2位、同号の「読者が選んだ20世紀の映画スター男優」では第6位になった。全国のファンからは親しみをこめて「裕ちゃん」「裕次郎さん」「裕次郎」などと呼ばれ、石原プロ関係者からは「ボス」「社長」などと呼ばれていた。

兄は、学生時代に芥川賞を受賞し小説家(そして裕次郎の映画初出演作品の原作者)となり、演劇作品作家、後に政治家(参議院議員、衆議院議員、東京都知事を歴任)としても広く知られることになった石原慎太郎。

生誕:1934年12月28日
出身地:兵庫県神戸市須磨区

活動期間:1956年 ~ 1987年

牧村 旬子(まきむら じゅんこ)

7歳の頃からジャズ、シャンソンを米軍キャンプなどで歌い歩くうち、テイチクにスカウトされる。

昭和36年、17歳の頃に「死ぬほど愛して」でレコードデビュー。 同年、石原裕次郎とのデュエットで知られる「銀座の恋の物語」が大ヒットとなった。

当時の芸名は牧村旬子(まきむらみつこ)。その後、牧村純子(まきむらじゅんこ)→牧村旬子(まきむらじゅんこ)と改名した。

生誕:1944年12月6日


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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