石原裕次郎/ブランデーグラス

この記事は約5分で読めます。

1977年4月21日リリース
作詞:山口洋子
作曲:小谷充
編曲:小谷充

発売当初はほとんど売れず、初回プレスは3500枚に留まったが、発売から2年後、松山の有線放送で2位にランクイン。その後、テレビ朝日系列のドラマ『西部警察』で曲を取り上げてもらうよう、高柳六郎が石原に相談。同ドラマの第48話「別離のブランデーグラス」で、木暮謙三警視役を務める石原自らがこの曲を歌唱するシーンが放映され、それをきっかけに全国的に注目されるようになった。

オリコンチャートにおいては最高位で11位を獲得、100位以内には通算65週間ランクインするロングヒットとなった。

石原 裕次郎(いしはら ゆうじろう)

石原プロモーション創立者で、初代代表取締役社長兼会長。ヨットマンとしても活動していた。昭和を代表する俳優・タレントとされている。

2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・男優編」で日本男優の2位、同号の「読者が選んだ20世紀の映画スター男優」では第6位になった。全国のファンからは親しみをこめて「裕ちゃん」「裕次郎さん」「裕次郎」などと呼ばれ、石原プロ関係者からは「ボス」「社長」などと呼ばれていた。

兄は、学生時代に芥川賞を受賞し小説家(そして裕次郎の映画初出演作品の原作者)となり、演劇作品作家、後に政治家(参議院議員、衆議院議員、東京都知事を歴任)としても広く知られることになった石原慎太郎。

生誕:1934年12月28日
出身地:兵庫県神戸市須磨区

活動期間:1956年 ~ 1987年


※情報はウィキペディアより
※2021年2月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました