ゴールデンボンバー/女々しくて

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2009年10月21日リリース
作詞:鬼龍院翔
作曲:鬼龍院翔
編曲:鬼龍院翔、tatsuo名義

ゴールデンボンバーの7枚目のシングル。年末の大型音楽番組であるNHK紅白歌合戦では2012年から2015年まで4年連続で歌唱。

鬼龍院は2018年のインタビューでヒット曲の制作自体が難しいが、この曲がヒットしたことでテレビへの出演や音楽イベント、コマーシャルへの参加に繋がったと分析している。また、バンドの代表作として歌う依頼が来ることが多いとも述べている。

『イミテイション・ゴールド〜金爆の名曲二番搾り〜』の制作で制約を課されていた後の休暇に、自分が作りたいものを詰め込んだものであることを鬼龍院はインタビューで述べている。ただ、あくまで他の曲と同じように大事な曲の一つであることも併せて述べている。歌詞は鬼龍院の体験談をそのまま起用した。

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ゴールデンボンバー(GOLDEN BOMBER)

2004年に鬼龍院翔(Vo-karu)と、喜矢武豊(Gita-)を中心に結成。エアーバンドのため、基本的にボーカル以外のメンバーは、楽曲に合わせ楽器を演奏するフリをしている。それ以外にも、メンバーによる様々なパフォーマンスが行われている。

その一方で音楽に興味がないと発言している。しかし稀にライブで実際に楽器を演奏することもある。鬼龍院自身はサウンドは一人でやることを好んでいるものの、舞台上での見栄えという観点からバンドの利点を見出している。メンバーもゴールデンボンバーが鬼龍院のものであると認識している。

また、ほぼすべての楽曲の作詞・作曲・編曲は鬼龍院翔(Vo-karu)が手掛け、編曲はeversetのギタリストであるtatsuo、および一部の楽曲はコンポーザーのDJ Massと共同で行っている。音源楽曲の演奏は、メンバーではなくtatsuoによるものである。
事務所に所属する前はライブで鬼龍院が作成した音源をCD-Rに録音、再生していた。事務所に所属してからは鬼龍院の提供するMIDI音源に基づいて、tatsuoが楽器を演奏して音質を上げている。
様々なミュージシャンがレコーディングに参加しており、Leda(DELUHI)、shuji(Janne Da Arc)、SHUSE(La’cryma Christi)などが挙げられる。

2013年には、楽曲「女々しくて」でオリコンカラオケランキング49週連続1位を獲得し、新記録を樹立。連続1位記録はその後同年8月26日付の51週まで継続した。また2014年にはJASRAC賞金賞をインディーズ作品として初めて受賞した。

バンド名の由来は、考えていた時に喜矢武がテーブル上にあった缶コーヒー「ゴールドラッシュ」から着想を得たもので、これが鬼龍院のツボに入ったことがきっかけとなる。愛称は金爆(きんばく)。

メンバー:鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二
旧メンバー:天空城団吉、血祭鉄兵、鶏和酢里紅
活動期間:2004年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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