中島みゆき/時代

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1975年12月21日リリース
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:船山基紀

中島みゆきの2作目のシングル。このシングルにはジャケットが2種類存在し、世界歌謡祭の時にアコースティック・ギターを手にして唄う中島の写真を用いたものと、デビュー当時の中島が軌道を横断しようとしているものである。後者のジャケットの撮影場所は、江ノ島電鉄・腰越駅付近。後者の方が稀少である。

オリコンチャートによると売上は16.4万枚と推定されている。また、別バージョンがたびたび作られ、アルバムやシングルに収録されている。そのほか、他の多くの歌手によってもカバーされ、日本の歌百選にも選ばれた。

中島 みゆき(なかじま みゆき)

本名は中島 美雪(読みは同じ)。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。
オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している。また、自身の歌唱も含めると、作詞・作曲を手掛けた作品が5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得したことになる。

中島みゆきの曲には、日常風景の一部を切り取り、そこを行き来する男と女や働く人々をテーマにし、その一人一人にスポットライトを当て、その心情を曲にのせるものが多い。また基本的に、深いブレスと力強い声質を生かして朗々と歌い上げる。曲の中でも情景や詞が含む感情によって、いくつもの声色を使い分けている。

生誕:1952年2月23日
出身地:北海道札幌市
活動期間:1975年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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