梓みちよ/二人でお酒を

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1974年3月25日リリース
作詞:山上路夫
作曲:平尾昌晃
編曲:森岡賢一郎

大人の恋愛模様を描いた楽曲で、本作の大ヒットにより梓自身も清純派からのイメージ転換に成功した、と評価されることがある。

1974年のオリコン年間ヒットチャートで第18位にランクイン。この曲で梓は、大晦日の『第25回NHK紅白歌合戦』にも、1969年の第20回以来5年ぶりの再出場を果たした。また、年末の賞レースでは、『第5回日本歌謡大賞』で放送音楽賞を、『第16回輝く!日本レコード大賞』で大衆賞をそれぞれ受賞した。

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梓 みちよ(あづさ みちよ)

本名は林 美千代(はやし みちよ)。1960年代から1970年代を中心にヒットを飛ばした。アメリカンポップスから歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つ。

1960年、福岡女学院高校2年中退で宝塚音楽学校に入学。同校在学中に渡辺プロダクションのオーディションに応募し合格する。約1年間のレッスンを経て、1962年に“ボサノバ娘”のキャッチフレーズでキングレコードより「ボッサ・ノバでキッス」でデビューし、歌手として本格的に活動を始める。

1963年7月、『夢であいましょう』の今月の歌として発表された「こんにちは赤ちゃん」(作詞・永六輔、作曲・中村八大)が大ヒットとなり、同年12月の第5回日本レコード大賞の大賞を受賞。また『第14回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たし、人気歌手としての地位を得た。

生誕:1943年6月4日
出身地:福岡県福岡市博多区

活動期間:1962年 ~ 2020年


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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