AKB48/ヘビーローテーション

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2010年8月18日リリース
作詞:秋元康
作曲:山崎燿
編曲:田中ユウスケ

AKB48のメジャー17作目のシングル。楽曲タイトルの「ヘビーローテーション」とは本来、ラジオなどで頻繁に掛けられる曲のことを意味する言葉だが、この曲の歌詞では自分の恋人を24時間想う気持ちを表す言葉として使われている。

楽曲のリリースに先駆けて、AKB48(10期研究生は除く)とその姉妹グループであるSKE48の全メンバーのうちから楽曲を歌唱するメンバーをファンが選ぶ投票イベント『AKB48 17thシングル 選抜総選挙』が行われた。

このイベントで上位21位までに入ったメンバーが楽曲の選抜メンバーとして選ばれ、12位までのメンバーが「メディア選抜」としてフロントメンバーとなった。楽曲のセンターポジションは1位にランクインした大島優子が務めた。初選抜は仲川遥香。指原莉乃、松井玲奈は「涙サプライズ!」以来、佐藤亜美菜は「言い訳Maybe」以来、秋元才加は「RIVER」以来の復帰。小野恵令奈はこのシングルが最後の選抜入り。

オリコン週間チャートでは4作目の初登場1位。女性グループによる2作連続での初動売上50万枚超えは史上初。ソロを含めた女性アーティストでは2000年の宇多田ヒカル、2001年の浜崎あゆみ以来、3組目の記録となった。以降ロングセラーとなり連続103週、通算では123週チャートインし、累計売上は88万枚を突破した。

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AKB48(エーケービー フォーティーエイト)

秋元康のプロデュースにより、東京・秋葉原を拠点として活動を開始。専用の劇場である「AKB48劇場(エーケービーフォーティエイトシアター)」を持つ。

「会いに行けるアイドル」をコンセプトに日替わりのメンバーで、ほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在ではなく、ファンがメンバーを身近な存在として感情移入し応援して、その成長過程を共有するスタイルがファンの支持を得ている。

2005年12月8日、AKB48劇場で初公演を行い(初公演の一般入場者は7名)、2006年2月1日にシングル「桜の花びらたち」でインディーズデビュー。同年10月25日にシングル「会いたかった」でデフスターレコーズからメジャーデビュー。2007年にはいわゆる「アキバ枠」で『第58回NHK紅白歌合戦』に出場するものの、当時は「秋葉原のオタク向けアイドル」というイメージが強かったこともあり、世間の関心は薄かった。

2010年11月には正規メンバー48人、2013年3月には全メンバー88人でギネス世界記録に認定された。

活動期間:2005年12月8日 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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