ウルフルズ/バンザイ 〜好きでよかった〜

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1996年2月7日リリース
作詞:トータス松本
作曲:トータス松本
編曲:ウルフルズ、伊藤銀次

「バンザイ 〜好きでよかった〜」(バンザイ すきでよかった)は、ウルフルズの10枚目のシングル。アルバム『バンザイ』発売2週間後にシングルカットされた楽曲。
既発曲ながら徐々に売上を伸ばし、前作「ガッツだぜ!!」に続き50万枚を超えるヒット。フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用された。

曲中の詞「ラララふたりで」の「ラララ」部分は当初、歌詞に適したフレーズを考え付くまでの暫定的な処置として仮に付けられた。結局メンバー全員でアイデアを絞ったが納得の行く言葉が見つからず、「ラララ」がそのまま採用となった。

本楽曲発売後間もなく、作詞・作曲のトータス松本が結婚したことから、結婚式で歌われる定番曲の一つとなっている。
当時はトータスが妻に捧げた曲とされていたが、「当時は流れでそういう風に言っていたが、本当は後付け」と後にトータスは語っている。

ウルフルズ(英語: Ulfuls)

1988年、英語の歌詞を用いたネオ・サイケデリアバンド、D’fで活動していたウルフルケイスケが、大阪・中津の紅茶専門店「カンテ・グランデ」のバイト仲間であるトータス松本を何度かセッションに誘ったのち、D’fを脱退。松本らとともにウルフルズを結成。その後、ドラマーが脱退したため、客としてライブに来ていたサンコンJr.を勧誘。バンドに迎え入れた。

1990年6月に東京での初ライヴ。1992年5月13日に東芝EMIの東芝レコードレーベル(後に同社のキャピトル・レコードレーベルへ移動)からシングル「やぶれかぶれ」でデビュー。

1995年12月、9枚目のシングル「ガッツだぜ!!」1996年2月、続く10枚目のシングル「バンザイ 〜好きでよかった〜」、1月発売、3枚目のアルバム『バンザイ (アルバム)』をリリース。アルバム『バンザイ』は100万枚を超える累計売上を記録。
同年、NHK紅白歌合戦初出場。その際「『ガッツだぜ!!』の歌詞の一部が卑猥だ」として歌詞を変えるか否かが問題となり、最終的に一部分のみを変更した。

2001年、「明日があるさ」をリリース。同年、吉本興業のRe:Japanとのコラボレーションで再び紅白歌合戦に出場。

2003年に発売された「ええねん」は、関西では「この年の日本シリーズで日本一を逃した阪神タイガースのファンの気持ちを代弁する曲」としても受け入れられたという見方がある。もっとも、この曲が完成したのは阪神タイガースがリーグ優勝を決める2か月近く前のことである。

2018年2月19日、ウルフルケイスケホームページで、ケイスケがソロ活動に専念するため、ウルフルズとしての活動を休止すると発表した。

なお、バンド名はLPレコードのジャケットの帯に記載された「ソウルフル」の文字が、改行により「ウルフル」と読めたことに由来している。

メンバー:トータス松本、ウルフルケイスケ、ジョンB、サンコンJr.
活動期間:1988年 ~ 2009年、2014年~


※情報はウィキペディアより
※2024年3月時点の情報

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