宮史郎とぴんからトリオ/女のみち

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1972年5月10日リリース。
作詞:宮史郎
作曲:並木ひろし

1971年、ぴんからトリオの結成10周年記念(ぴんからトリオの前身の「スパローボーイズ」の結成から数えて)として彼らの自作曲であるこの曲を自主制作で300枚プレスし、有線放送で流したところ大きな反響があった。そして1972年、第一プロダクションの協力により日本コロムビアからレコード発売が決定すると爆発的なヒット曲となった。1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』に「ぴんから兄弟」として出場。

1992年には「デビュー20周年記念曲」として、宮史郎が「女のみち」のアレンジ版である「女のみち!OLE!」を発表した。

1998年6月20日、宮史郎名義で8cmCDシングルとカセットテープで再発された(このときはぴんからトリオの3枚目のシングルである「女のゆめ」をカップリングに収録)。

TBSで放映されたバラエティ番組『8時だョ!全員集合』で、加藤茶の扮するお巡りさんのコントで、登場の際に本作を歌いながら出てくるのが通例だったため、(歌詞の内容とは無関係に)子どもたちにも覚えられ、国民的認知度が一層高まったと言われている。加藤が後日談として語ったところでは、ある時本職の警官に「ああいう警察官はいないから」と言われ、「それくらい知ってるよ」と思ったという。

宮史郎とぴんからトリオ

メンバーは並木ひろし、宮史郎、宮五郎。グループ名の由来は「ピンからトリを」からである。

活動期間:1963年 ~ 1973年


※情報はウィキペディアより
※2020年12月時点の情報

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