堺正章/街の灯り

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1973年6月25日リリース
作詞:阿久悠
作曲:浜圭介
編曲:森岡賢一郎

TBS系テレビドラマ「時間ですよ」の挿入歌として使用。同年の第24回NHK紅白歌合戦では本楽曲が歌唱された。また、同年に行われた第15回日本レコード大賞では、作曲賞を受賞した。

堺 正章(さかい まさあき)

本名は栗原 正章(くりはら まさあき)。愛称は「マチャアキ」「堺先生(しゃかい しぇんしぇい)」「巨匠」「Mr.かくし芸」。5歳の時、父に連れられて撮影所に行ったことをきっかけに子役として映画に出演し、芸能界にデビューする。

鎌倉学園在学中で16歳だった1962年、田辺昭知率いる音楽バンド「ザ・スパイダース」に加入し、その後加入した井上順とともにボーカルを担当。「夕陽が泣いている」などがヒットした。鎌倉学園出身の後輩には、桑田佳祐がいた。

1970年のスパイダース解散後は、ソロで歌手活動を展開したほか、俳優、司会、コメディアンと多方面で活動している。

生誕:1946年8月6日
出身地:東京都世田谷区
活動期間:1962年


※情報はウィキペディアより
※2021年2月時点の情報

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