ポルノグラフィティ/メリッサ

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2003年9月26日リリース
作詞:新藤晴一
作曲:ak.homma
編曲:ak.homma

ポルノグラフィティの12枚目のシングル。MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』初代オープニングテーマ。

イントロはベースから始まり、切なさと激しさが同居する楽曲。晴一は『鋼の錬金術師』のストーリーを意識し、「自己犠牲」をテーマに詞を書いたと述べている。また、タイトルは晴一が辞書でたまたま見つけたもので、「メリッサ」のほかに「メッセ」という候補があったが、「メッセ」の意味が「見本市」であったこと、「似ている言葉」「響きがいいから」という理由で「メリッサ」になった。なお、「メリッサ」はレモンバームの別称である他、「傷ついている人を癒す」という意味もある。

オリコンチャートでの登場回数は38週を記録し、それまでの最長記録であった「アゲハ蝶」を抜きロングセラーを記録した。

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ポルノグラフィティ(英語: Porno Graffitti)

1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビューし、いきなり大ヒットを果たす。翌2000年には「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ 」「サボテン」と立て続けにヒット曲をリリースし、その後も「アゲハ蝶」「Mugen」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」などをリリースした。

メジャーデビューから6thシングル『アゲハ蝶』まで、岡野昭仁はアキヒト、新藤晴一はハルイチ、Tamaはシラタマの名義で活動しており、7thシングル『ヴォイス』より現在の名義を使用している。

『ポルノグラフィティ』というバンド名はエクストリームのオリジナルアルバム『PORNOGRAFFITTI』が由来であり、「(大阪時代に)周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ」、「目立たないといけない」などの理由から新藤が名付けた。
グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。主な略称は「ポルノ」であるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」としている。その他にも「PG」といった略称がある。

メンバー:岡野昭仁、新藤晴一
旧メンバー:中尾天成、織畠英司、Tama
活動期間:1994年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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