五木ひろし/千曲川

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1975年5月25日リリース
作詞:山口洋子
作曲:猪俣公章
編曲:森岡賢一郎

五木ひろしの楽曲としては1971年の「よこはま・たそがれ」(神奈川県)、1984年の「長良川艶歌」(岐阜県)と同様に、長野県を舞台にしたご当地ソングのヒット・ソングである。同曲で1975年末の「第26回NHK紅白歌合戦」の白組トリに初めて抜擢された(大トリは紅組の島倉千代子)。

五木自身、「同曲は音域が広く安易に歌える歌ではない。本当に歌うのが難しい歌だ」とコメントしたこともある。

1986年8月中旬までのシングルの累計出荷枚数は79.3万枚(徳間ジャパン調べ)で、同時点で五木のシングルとしては歴代6位のヒットとなっている(デュエット曲を除く)。

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五木 ひろし(いつき ひろし)

本名:松山 数夫(まつやま かずお)。演歌歌手、作曲家、俳優。身長173cm、血液型はA型。京都府生まれ、福井県三方郡美浜町出身。所属事務所は株式会社五木プロモーション。レコード会社は、ファイブズ・エンタテインメント。妻は元女優の和由布子。

幼稚園から小学校2年生までの3年間、三重県鳥羽市で暮らした。鳥羽市立加茂小学校に在籍していた頃から歌手になりたいと思っていたという。その後福井県美浜町に移り、父親は鉱山技師を辞め、建築用石材を扱う会社を興す。

元・阪神の川藤幸三は美浜駅を挟んで同じ町内の出身。1963年3月、中学を卒業した翌日、長姉を頼り単身京都へ移り、関西音楽学院に入学。一年後の1964年5月、作曲家の上原げんとを紹介され、プロ歌手を目指し上京。上原の内弟子となり、松方弘樹らと共に歌を学ぶ。なお、五木の歌が上手すぎ、松方は諦めて役者になったとのこと。

生誕:1948年3月14日
出身地:福井県三方郡
活動期間:1964年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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