尾崎豊/15の夜

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1983年12月1日リリース
作詞:尾崎豊
作曲:尾崎豊
編曲:町支寛二

尾崎豊のデビューシングル。この歌は尾崎が14歳のときに、尾崎の同級生で友人の一人が髪が長いという理由で、中学校の教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発して、仲間とともに実際に家出した経験をもとに作られた。

当初は「14の夜」と作詞したかったが、語呂が悪いため「15の夜」とした。その仲間たちとよく集まり、歌詞にもある家出の計画を立てた場所は、東京都練馬区にある向山公園である。

尾崎 豊(おざき ゆたか)

1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。ライブでのパフォーマンスや、夢や愛、生きる意味をストレートに表現した赤裸々な歌詞、楽曲には、自身が社会や学校の中で感じた葛藤や心の叫びを表現され、1980年代から1990年代初頭にかけての若者を中心に人気が高まる。

1992年、26歳にて死去し、メディアにて連日報道がされた。死後20年を過ぎてもなお尾崎は幅広く支持され、楽曲は多くのアーティストにカバーされている。

生誕:1965年11月29日
出身地:東京都練馬区
活動期間:1983年 ~ 1992年


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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