Mr.Children/Sign

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2004年5月26日リリース
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿
編曲:小林武史 & Mr.Children

Mr.Childrenの26枚目のシングル。TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌。ドラマの台本を読んで書き下ろしたため、歌詞の内容もドラマに沿ったものとなっているが、直接の表現はなく、あくまでもこの時期の桜井の心情が表れている。

2004年に発売されたシングルでは最高の初動売上を記録し、5thシングル「innocent world」以来、2度目となる日本レコード大賞を受賞した。また、オリコンチャートでの登場週数が46週を記録し、Mr.Childrenのシングルでは4thシングル「CROSS ROAD」の50週に次ぐロングセラーとなった。
累計売上は、21stシングル「youthful days」以来5作ぶりに70万枚を突破。オリコンの年間ランキングで2位を獲得し、Mr.Childrenが2000年代に発売したシングルの中で1番高い。

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Mr.Children(ミスター・チルドレン)

略称はミスチル。1992年5月10日、ミニ・アルバム『EVERYTHING』でメジャー・デビュー。1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」がロングヒット、ミリオンセラーとなりブレイクを果すと、1994年発売の5thシングル「innocent world」で初のオリコンチャート1位を獲得し瞬く間に人気となる。その後、6thシングル「Tomorrow never knows」と1996年発売の10thシングル「名もなき詩」はダブルミリオンとなる。

1990年代、2000年代、2010年代の長期間においてシングル・アルバムともにヒット。また、10年以上の期間を空けて、『日本レコード大賞』をバンドとしては初めて2度受賞している(1994年の「innocent world」と2004年の「Sign」)。

デビュー前、「ザ・ウォールズ」という名で活動していたが、1988年12月、渋谷のロイヤルホストにて「Mr.Children」に改名。バンド名の「Children」は、当時彼らが好んでいた、イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発売したアルバム『CHILDREN』や、バンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』(原題は『The Family of Children』)、彼らの音楽性にもっとも影響を与えたU2のアルバムジャケットなどに由来する。

メンバー:桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉
活動期間:1989年 ~ 1997年、1998年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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