小林旭/昔の名前で出ています

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1975年1月25日リリース
作詞:星野哲郎
作曲:叶弦大
編曲:斉藤恒夫

1985年から1986年に掛けてヒットした「熱き心に」などと並ぶ代表曲である。

発売当時の1975年1月以降暫くは鳴かず飛ばすだったが、小林自らが全国のキャバレーなどをドサ回りするなど地道にプロモーションを続けた結果、2年後の1977年に入ってから徐々に売り上げを伸ばし、ロングセラーとなった。

累計売上は200万枚を突破(小林によると実数で大体270万枚)。オリコン集計では約95万枚(100位以内のチャートイン期間のみの累計)を記録し、同集計において小林のシングルとしては2019年現在、最大のヒットとなった。

1977年暮れの『第28回NHK紅白歌合戦』で、小林がNHK紅白歌合戦への初出場を果たし「昔の名前で出ています」を歌唱した。

タイトル曲「昔の名前で出ています」は、1978年公開の映画『多羅尾伴内』に挿入歌として使用された。

ポリドール、ソニーレコードから発売されているベスト盤に収録されているものは1975年当時の音源ではなく、それぞれ在籍時の1980年代、1990年代に録音された音源である。

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小林 旭(こばやし あきら)

特技は柔道五段、ゴルフ。愛称は『マイトガイ』。東宝、新東宝、文化映画の照明技師だった父と、小唄・端唄の師匠だった母との間に生まれる。子役を経て第3期日活ニューフェイスに合格。

1956年(昭和31年)、映画『飢える魂』でデビュー。1959年(昭和34年)公開の映画『南国土佐を後にして』で脚光を浴びる。以降、映画「渡り鳥」シリーズ、映画「旋風児」シリーズに主演。石原裕次郎らとともに日活の黄金時代を築く。

生誕:1938年11月3日
出身地:東京府東京市世田谷区

活動期間:1956年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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