DA PUMP/U.S.A.

この記事は約9分で読めます。

2018年6月6日リリース
作詞:Donatella Cirelli ※Severo Lombardoni(英語版)※日本語詞: shungo.
作曲:Claudio Accatino、Donatella Cirelli、Anna Maria Gioco
編曲:KAZ

DA PUMPの29枚目のシングル。1992年にジョー・イエローから発表された「U.S.A.」のカバー。 本グループがユーロビートに挑戦するのは初の試みである。

原曲の歌詞は「アメリカ」を恋人に見立てて性的に誘う内容だったのに対し、DA PUMPによるカバー版は原曲の歌詞の韻を踏みつつも、異なる意味の単語に置き換えられた。 朝日新聞の「ひと」によると、shungo.は1960年代から1970年代のアメリカに憧れる少年をイメージして詞を書いたとされている。

DA PUMP(ダ・パンプ)

1996年、玉城幸也と奥本健が「KEN&YUKINARI」というデュオを組んで知念里奈のバックダンサーなどの活動。その後、宮良忍と邊土名一茶が合流して4人体制となり「KOOZ」というグループを結成。
そして1ヵ月後に「Billy The Kids」と改名してデビューまで8ヶ月間のレッスンや路上ライブなどで活動をしながら上京する。

1997年6月、グループ名が「DA PUMP」となって富樫明生の音楽プロデュースにより、シングル「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」でm.o.v.eや観月ありさなどが所属する新レーベルavex tuneからの第1弾アーティストとしてデビュー。

2007年、デビュー10周年を迎え、記念コンサート『BUMPIN’ PUMPIN’ TOUR 2008』の開催が予定されていたが、リハーサル中にISSAが右足を骨折してしまい、4年ぶりのツアー公演が中止となった。

ISSAのリハビリ中にグループの今後の活動について議論する事となり、その過程でISSAとKENがパフォーマンス中心のグループに再編成するとして、メンバー全員が後輩を中心に新メンバー募集を開始した。それと同時にYUKINARIもパフォーマンスより、プロデュースに集中していきたいとして、音楽から企画構成など裏方からグループを支えるメンバーとして活動していく事にした。

2018年6月6日、29枚目のシングル「U.S.A.」を発売。ミュージックビデオ公開後、3日間で再生数が50万回を超え、同年10月には1億回を突破した。また、同年12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』に出場が決定。グループとしての出演は16年ぶり6回目となった。

メンバー:ISSA、DAICHI、KENZO、TOMO、KIMI、YORI、U-YEAH
旧メンバー:SHINOBU、YUKINARI、KEN、KAZUMA
活動期間:1996年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました