安室奈美恵/Hero

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2016年7月27日リリース
作詞:今井了介、SUNNY BOY
作曲:今井了介、SUNNY BOY
編曲:今井了介、SUNNY BOY

「Hero」(ヒーロー)は、安室奈美恵の45枚目のシングル。NHKのリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用された。

キャッチコピーは、「誰にでもいる“自分だけのヒーロー”、いつかは自分も“誰かのヒーロー”になれるようにと、明日への希望や勇気を与える」。

希望に満ち溢れた歌詞と印象的なメロディーが多数の老若男女問わず、幅広い世代に定着をした平成末期の代表曲として数多くの層に印象を与えた。

なお、彼女の引退後も多数のメディアが、小室時代の楽曲やセルフプロデュース時代の「Say the word」や再ブレイク期の「Baby Don’t Cry」「Love Story」と共に、本曲を挙げることが多い。

安室 奈美恵(あむろ なみえ)

1991年、中学2年生の時にアクターズ内から選抜されたダンスパフォーマンスグループ”SUPER MONKEY’S”の結成メンバーに選出される。

1992年、9月に東芝グループの東芝EMI(現・ユニバーサルミュージックLLC)より「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」でメジャーデビュー。センターボーカルに起用される(オリコン最高位29位)。

1995年1月、ユーロビートのカバー曲「TRY ME 〜私を信じて〜」をシングルリリース。オリコン初動は49位と振るわなかったが、有線を中心に上昇し、ディスコ等でのユーロブームも重なり累計売上73万枚の大ヒットとなった(オリコン最高位8位)。また、ユーロビートカバーの「太陽のSEASON」を安室奈美恵単独名義でリリース(オリコン最高位5位)、これが事実上のソロデビュー作となる。

以後、1990年代に数多くのヒット曲を生み出し、アムラー等の社会現象を引き起こし、平成を代表する歌姫としての地位を築いた。40歳の誕生日を迎えた2017年9月20日、公式サイトにアップしたメッセージにて、芸能界を引退することを発表。2018年9月16日をもって引退した。

生誕:1977年9月20日
出身地:沖縄県那覇市

活動期間:1992年 ~ 2018年


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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