宇多田ヒカル/Prisoner Of Love

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2008年5月21日リリース
作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル&富田譲

宇多田ヒカルの21枚目のシングル。フジテレビ系木曜劇場『ラスト・フレンズ』の主題歌。ドラマにあわせ、ヴァージョン違いとなる「Prisoner Of Love -Quiet Version-」も製作された(こちらは同ドラマの挿入歌となった)。

ミュージック・ビデオは楽曲の制作風景を再現したものとなっている。これは宇多田本人の発案によるもので、ビデオに登場する各種機材のほか、歌詞のネタ帳、作業テーブル、ソファーなど殆ど全ての物は私物で構成されている。また、楽曲の制作過程における時間軸も忠実に再現されている。

デジタル・ダウンロードによる売上は、2008年7月3日時点で290万ダウンロードを突破。Billboard JAPANの総合シングルチャートBillboard Japan Hot 100では最高2位(2008年6月2日付)、エアプレイチャートJapan Hot 100 Airplayでは最高6位(2008年6月2日付)を記録している。

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宇多田 ヒカル(うただ ヒカル)

本名は宇多田 光(読み同じ)。1998年末に15歳でCDデビューし、デビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンの大ヒットを記録。

1stアルバム『First Love』は累計売上枚数765万枚を超え(オリコン調べ)、日本国内の歴代アルバムセールス1位になっているほか、2ndアルバム『Distance』では初週売上枚数が歴代1位となる300万枚(オリコン調べ)を記録している。

2007年発表の「Flavor Of Life」は当時のデジタル・シングルのセールスにおいて世界1位を記録。また、『日本ゴールドディスク大賞』「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を、2000年と2003年に受賞している。

2010年に「人間活動」として翌年以降の音楽活動休止を発表。結婚・出産を経て、2016年に活動を再開し、復帰作『Fantome』はその年の『Billboard JAPAN年間総合アルバムチャート』で1位を獲得したほか、『第9回CDショップ大賞』で「大賞」を、『第58回日本レコード大賞』で「最優秀アルバム賞」を受賞した。

生誕:1983年1月19日
出身地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州
活動期間:1998年 ~ 2010年、2016年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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