テレサ・テン/時の流れに身をまかせ

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1986年2月21日リリース
作詞:荒木とよひさ
作曲:三木たかし
編曲:川口真

「つぐない」、「愛人」に続き、作詞・荒木とよひさ、作曲・三木たかしのコンビ作品の3曲目である。なお前2作品はマイナー調の曲だったが、同曲はメジャー調に仕上がっている。

第19回日本有線大賞および、第19回全日本有線放送大賞(年間)で、それぞれ史上初となる3年連続のグランプリを受賞した。なお、東西の有線大賞3年連続同時大賞・グランプリ達成という記録は彼女のみである。

1986年度と1987年度の日本音楽著作権協会(JASRAC)発表による楽曲別の著作権使用料分配額(国内作品)で、2年連続で年間トップ10にランクインされた唯一の楽曲となった。

テレサ・テン(鄧麗君〈デン・リージュン〉)

1970年代から1990年代にかけて、中華文化圏全域ないし日本、タイ、マレーシアなども含めたアジアにおいて広く人気を博したその業績から、生前から没後も「アジアの歌姫」と呼ばれている。

父親は中国河北省邯鄲市、母親は中国山東省出身で共に外省人で、また父親は元国民党軍の職業軍人であり、彼女自身、軍隊への慰問活動を熱心に行っていたこともあり、「軍人の恋人」(中国語:軍中情人)というニックネームでも有名。

生誕:1953年1月29日
出身地:中華民国(台湾), 雲林県褒忠郷田洋村

活動期間:1967年 ~ 1995年


※情報はウィキペディアより
※2021年1月時点の情報

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