ポルノグラフィティ/サウダージ

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2000年9月13日リリース
作詞:ハルイチ
作曲:ak.homma

ポルノグラフィティの4作目のシングル。タイトル「サウダージ」はポルトガル語で「郷愁」「哀愁」「乾杯」「つらい思い出」「失ったものを懐かしむ感情」などの意味。

ラテン調ソングはこの曲から始まり、ライブではベースイントロから始まることが多い。男性ヴォーカルでありながら女性視点の歌詞である。晴一はこの曲の歌詞について「男にも女々しい部分はあるからそれを書きたかった」と語っている。

本作でシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得。ポルノグラフィティを代表する曲のひとつであると同時にシングルでは最高の売上を記録しており、シングルでは初めてとなる出荷ベースでのミリオンセラーを達成した。ただ、あくまでも出荷ベースでのミリオンセラーであるため、オリコンの集計では100万枚を突破していない。

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ポルノグラフィティ(英語: Porno Graffitti)

1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビューし、いきなり大ヒットを果たす。翌2000年には「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ 」「サボテン」と立て続けにヒット曲をリリースし、その後も「アゲハ蝶」「Mugen」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」などをリリースした。

メジャーデビューから6thシングル『アゲハ蝶』まで、岡野昭仁はアキヒト、新藤晴一はハルイチ、Tamaはシラタマの名義で活動しており、7thシングル『ヴォイス』より現在の名義を使用している。

『ポルノグラフィティ』というバンド名はエクストリームのオリジナルアルバム『PORNOGRAFFITTI』が由来であり、「(大阪時代に)周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ」、「目立たないといけない」などの理由から新藤が名付けた。
グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。主な略称は「ポルノ」であるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」としている。その他にも「PG」といった略称がある。

メンバー:岡野昭仁、新藤晴一
旧メンバー:中尾天成、織畠英司、Tama
活動期間:1994年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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