尾崎豊/シェリー

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1985年3月21日リリース
作詞:尾崎豊
作曲:尾崎豊

「シェリー」は、尾崎豊の2枚目のアルバム『回帰線』に収録された楽曲。尾崎が神田川を見ながら考案した曲で、自らの脆弱な心情を吐露した楽曲。

歌詞中に登場するシェリーという人物はモデルが実在するとプロデューサーの須藤晃は述べているが、本曲のシェリーとは尾崎自身でもありリスナー自身の事でもあるとも述べている。

また尾崎はファッション雑誌『プチセブン』において、「ボクが歌手っていうものになって、この世界でやっていくことの不安感や決意みたいなものを歌った曲」と述べた他、「この曲を作ったときの気持ちを忘れたくないと思ってる」とも述べている。

尾崎 豊(おざき ゆたか)

1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。ライブでのパフォーマンスや、夢や愛、生きる意味をストレートに表現した赤裸々な歌詞、楽曲には、自身が社会や学校の中で感じた葛藤や心の叫びを表現され、1980年代から1990年代初頭にかけての若者を中心に人気が高まる。

1992年、26歳にて死去し、メディアにて連日報道がされた。死後20年を過ぎてもなお尾崎は幅広く支持され、楽曲は多くのアーティストにカバーされている。

生誕:1965年11月29日
出身地:東京都練馬区
活動期間:1983年 ~ 1992年


※情報はウィキペディアより
※2024年3月時点の情報

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