星野源/SUN

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2015年5月27日リリース
作詞:星野源
作曲:星野源
編曲:星野源

「SUN」(サン)は、星野源の8枚目のシングル。フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌のオファーを受け、台本を読み込んで書き下ろした。星野にとって、キャリア初の連続ドラマ主題歌となる。

イントロとBメロには、普段から親交のあるお笑いコンビバナナマンのラジオ『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディが組み込まれており、タイトルの「SUN」も日村の「日」から取っている。

なお、楽曲の仮タイトルは「SUN VILLAGE」(SUN=日 VILLAGE=村)だったが、日村に寄りすぎているため変更したという。

星野 源(ほしの げん)

高校生の時に大人計画の舞台を見て、同劇団のワークショップに参加。2000年10月、同じ高校出身の同級生らを誘い、インストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成。2003年の舞台『ニンゲン御破算』への参加をきっかけに、大人計画への所属が決まる。

2010年、ソロデビューを果たす。1stアルバム『ばかのうた』をビクター内の細野晴臣主宰のレーベル「デイジーワールド」から発売。CDショップ大賞第3回入選。

2011年10月、ソロ名義での2ndアルバム『エピソード』が、オリコン・ウィークリーチャート(2011年10月10日付)で5位を獲得、第4回CDショップ大賞準大賞を受賞した。

2012年12月22日、くも膜下出血と診断されたため活動を休止。2013年2月28日、J-WAVE『TOKYO HOT 100 CHART OF THE YEAR』授賞式にてステージに立ち仕事復帰した。しかし、同年6月ごろに行った検査でくも膜下出血再発を確認、再び活動休止。6月29日に行われる予定だった『星野 源 “moment”』は中止、7月19日に日本武道館で行われる予定だった『星野 源 ワンマンライブ “STRANGER IN BUDOKAN”』は延期が決まった。9月26日、再手術が成功し退院したことを発表。

2014年2月6日、日本武道館で復帰ライブを行った。2015年6月2日、自身がリーダーを務めていたバンド、SAKEROCKが解散。解散ライブを両国国技館で開催した。

2016年、ラジオ番組ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』のレギュラー放送が開始。2017年には50周年を迎える同番組の記念ジングルの制作を担当。このジングルは1月2日深夜よりオンエアが開始されている。
同年10月期、テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演、主題歌「恋」も担当した。ドラマは平均14.5%の視聴率を記録し、星野は演じた津崎平匡役で第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・助演男優賞やエランドール賞新人賞などを受賞、ドラマのエンディングで「恋」をバックに出演者たちが同楽曲の振り付けを披露した「恋ダンス」を含め、社会現象となった。

2018年、上期放送の連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌「アイデア」をリリース。連続テレビ小説は2010年の『ゲゲゲの女房』で俳優として出演しており「朝ドラで俳優出演と主題歌担当で出場」の異例のケースとなった。

なお「星野源」は本名で、「漢字1文字」「外国人も呼びやすい」「雨の日の水曜日に生まれたので、さんずいが付く、水に関係のある漢字」をという両親の考えで「源」と名付けられた。

ラジオ好きであり、特にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のヘビーリスナーである。同番組が2011年に番組内で使用するジングルを募集した際には「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームを名乗って応募し、最優秀賞を受賞。このジングルは作者が星野源であることを番組スタッフにも気付かれぬまま、その後2年以上に渡って使用されていた。

生誕:1981年1月28日
出身地:埼玉県川口市
活動期間:2000年 〜


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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