吉幾三/俺ら東京さ行ぐだ

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1984年11月25日リリース
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

「俺ら東京さ行ぐだ」(おらとうきょうさいぐだ)は、吉幾三が1984年(昭和59年)11月25日に発表した楽曲。主人公が生まれ育った「無い物尽くし」の田舎が嫌になり、東京へ出ようとする歌詞である。

同じ1984年発売で佐野元春の「COMPLICATION SHAKEDOWN」や、アルバム『VISITORS』とともに日本語ラップの元祖と言われる。

吉幾三本人が後日語ったところによると、歌詞の「テレビもラジオも電話もガスも電気も無い」など自虐的な部分が、発売当初は出身地である青森県北津軽郡金木町(現:五所川原市)から「うちはそんなに田舎じゃない」と猛抗議を受けたという。
また、日本中の小さな農村から「ふざけるな!!」「私たちの村を馬鹿にしてるのか!?」と凄い数のクレームが押し寄せてきたとも語っている。
しかし、彼自身の幼少期である1960年〜1970年代においては、本当に歌詞の内容と近いものだったという。

吉 幾三(よし いくぞう)

日本のラッパー、ヒップホッパー。公式愛称はIKZO。本名は鎌田 善人(かまた よしひと)。血液型はB型。身長178cm、体重70kg。靴サイズ25.5cm。既婚。子供が3人おり、長女は歌手のKU(くー)。次女は女優の寿三美(ことぶき みみ)。

生誕:1952年11月11日
出身地:青森県北津軽郡金木町(現・五所川原市)
活動期間:1973年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年4月時点の情報

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