YOASOBI/あの夢をなぞって

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2020年1月18日リリース
作詞:Ayase
作曲:Ayase

「あの夢をなぞって」(あのゆめをなぞって)は、YOASOBIの2作目の配信限定シングル。小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿された、いしき蒼太の小説『夢の雫と星の花』を原作として作詞作曲された。

原作小説は、夢の中でクラスメイトの少年に告白されることを知った少女とその少年の2人による、花火大会での恋物語を描いた作品で、7月からkancoによってWebコミカライズされ、2月14日に追加エピソードを加えたコミック版の単行本が発売された。

YOASOBI(ヨアソビ)

ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから誕生。 以降、同サイトに限らず様々な小説、タイアップで新たに書き下ろされた小説などから楽曲を発表する。

2019年10月1日に結成し、星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とした1stシングル(第一章)「夜に駆ける」でデビュー。2019年11月16日にミュージックビデオを公開し、公開から約5ヶ月でYouTubeでの再生回数は1000万回を突破し、2020年の10月に1億回再生を突破した。同曲がSpotifyのバイラルトップ50(日本、2020年1月)やLINE MUSICの月間ランキング(2020年4月)で1位となり、自身の代表曲となる。

2020年12月31日、NHK紅白歌合戦に初出場し、ところざわサクラタウン(角川武蔵野ミュージアム)にて、「夜に駆ける」を歌唱。メディアでの歌唱は紅白が初となる。

結成のきっかけは、「monogatary.com」のスタッフが「小説を音楽にするユニットをやりたい」とAyaseに声をかけたことによる。ボーカル選びはAyaseがInstagramでカバー曲の弾き語りをしていたikuraの動画を見つけて声をかけたことによる。

YOASOBIの名前の由来について、命名者であるAyaseは、ボカロPとして活動する自身とシンガーソングライターとして活動するikura(幾田りら)のそれぞれの活動の延長線上にYOASOBIの活動があると考え、それぞれが個人で活動する姿を昼の姿、YOASOBIとして活動する2人の姿を夜の姿と例えて色々な遊び心満載なチャレンジができることを願い名付けたと語った。

メンバー:Ayase、ikura
活動期間:2019年


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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