茉奈 佳奈/いのちの歌

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2009年2月18日リリース
作詞:竹内まりや(Miyabi名義)
作曲:村松崇継
編曲:前嶋康明

「いのちの歌」(いのちのうた)は、茉奈 佳奈の4枚目のシングル。三倉茉奈と三倉佳奈のダブル主演で2008年度下半期(2008年10月 ~ 2009年3月)に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌。

「人と人との出会い、縁、そして共に生きていくことの尊さ」を歌った本曲は、ドラマ放送後の2009年春ころより結婚式や卒業式にて歌われる楽曲となっている。

なお、『だんだん』劇中の音楽ユニット「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定のため、竹内による作詞である事実は伏せられ、Miyabiのペンネームにより詞を提供した。
Miyabi=竹内まりやの事実はドラマ収録中三倉茉奈、三倉佳奈に対しても伏せられており、ドラマクランクアップ後の打ち上げパーティーの席上で竹内自身により初めて告げられた。

茉奈 佳奈(まな かな)

2006年2月18日放送の日本テレビ系オーディション番組『歌スタ!!』の有名人スペシャル版『歌スタ!! めざせメジャーデビュー! 各界のど自慢ガチンコSP』へ出演。
一青窈の「もらい泣き」を歌って合格したのをきっかけに、ウタイビトハンターthree tight b(shinya、H(eichi))のプロデュースにより、アーティスト名茉奈 佳奈として2007年1月31日発売のファーストシングル「二月のわた雪」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビューし、本格的に音楽活動を開始した。

茉奈と佳奈がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『だんだん』放送中の2009年1月には、「赤いスイートピー」「M」など劇中でカバーした楽曲を中心に「茉奈 佳奈に歌ってほしい!あなたのリクエスト」として一般募集した楽曲を加えた、茉奈 佳奈初のアルバムとなるカバーアルバム『ふたりうた』を発売。
翌2月には『だんだん』劇中歌の「いのちの歌」をシングルリリースしてオリコン最高位18位を記録するロングヒットとなった。

「芸能活動15年、音楽活動5年、生誕25年」のトリプルアニバーサリーイヤーとなる2011年には、2月の25歳の誕生日にあわせて6枚目のシングル「夢の画用紙」を発売。Kiroroの玉城千春が曲と1番のみの歌詞を提供し茉奈と佳奈の2人で2番以降の歌詞を初めて作詞した。
また同4月には初のオリジナルアルバムとなる『Sweet Home』を発売。茉奈と佳奈がそれぞれ初めて単独で作詞した楽曲も収録された。

2017年7月には、他の仕事や佳奈の出産・育児などの影響で途絶えていた単独ライブを約6年ぶりに開催した。

メンバー:三倉茉奈、三倉佳奈
活動期間:2007年 ~


※情報はウィキペディアより
※2022年3月時点の情報

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