秦基博/泣き笑いのエピソード

この記事は約8分で読めます。

2021年1月27日リリース
作詞:秦基博
作曲:秦基博

秦基博の24枚目のシングル。NHKの連続テレビ小説「おちょやん」の主題歌として、秦がこの番組の脚本を読んで書き下ろした。

秦は「主人公・千代の、どんな苦境の中にあってもめげないその心、そして、自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを「笑顔」に変えていく力強さ、明るさ。その部分に一番感銘を受けて、この曲を書きました」とのコメントを寄せている。

秦 基博(はた もとひろ)

高校最後のライブで、初めて観客の前で演奏し、大学に進学する頃に友人の伝で横浜のライブハウスF.A.D YOKOHAMAに出演するようになる。以降、横浜を中心に渋谷や下北沢などで弾き語りでのライブ活動を展開。

2005年の末頃、ライブハウス出演時に偶然その場に居合わせたオフィスオーガスタのスタッフから声をかけられ、2006年3月より同社に所属。7月に開催された『Augusta Camp 2006』に出演し、オープニングアクトを務める。11月8日にシングル『シンクロ』でメジャーデビュー。同曲は全国FMパワープレイ獲得数の新記録(43局)を樹立した。

2014年4月18日に映画『STAND BY ME ドラえもん』で主題歌を担当することを発表し、8月6日に同作の主題歌『ひまわりの約束』がシングルとして発売された。10月29日に弾き語りベスト・アルバム『evergreen』発売。同作は第56回日本レコード大賞企画賞を受賞した。

生誕:1980年10月11日
出身地:神奈川県横浜市
活動期間:1999年


※情報はウィキペディアより
※2021年5月時点の情報

タイトルとURLをコピーしました