福山雅治/Squall

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1999年11月17日リリース
作詞:福山雅治
作曲:福山雅治
編曲:富田素弘

福山雅治の14枚目のシングル。松本英子へ提供した「Squall」のセルフカバー。福山初の楽曲提供であり、セルフカバーも初であった。歌詞も女性目線で描かれている。

オリコンシングルチャートは初登場首位とはならなかったが、登場5週目で1995年10月発売の「Message/今このひとときが遠い夢のように」以来、約4年ぶりの1位獲得となった。

2011年の年末ライブ『福山☆冬の大感謝祭 其の十一』開催前に行われたリクエスト投票では、第1位になった。また、新庄剛志はこの曲を聴いてメジャーリーグ挑戦を決断したという。

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福山 雅治(ふくやま まさはる)

1990年3月21日、21歳の時にシングル『追憶の雨の中』で歌手デビュー(デビュー時のキャッチフレーズは“イナカモン、バイ。”)。その後、翌1991年春にラジオ番組fm yokohama『ROCK AGE』でラジオDJ(ラジオパーソナリティ)デビュー。同年秋からはTBS系ドラマ『あしたがあるから』でテレビドラマデビュー。端整なルックスで俳優として注目を浴びる。

1992年の自身出演ドラマ『愛はどうだ』の挿入歌に起用された「Good night」のヒットで歌手としても注目され、1993年には大ヒット月9ドラマ『ひとつ屋根の下』で次男役での出演と「MELODY」のヒットで知名度が全国区になり、同年のNHK紅白歌合戦に初出場(当時24歳)。

その後も「IT’S ONLY LOVE」(1994年)、「HELLO」(1995年)とミリオンセラーを連発し、俳優としても月9ドラマ「いつかまた逢える」(1995年)に初主演以降、人気を不動のものにする。1996年から一時芸能活動をセーブするも1998年に本格的に活動再開し、「桜坂」(2000年)が220万枚を超える大ヒットに。1990年代後半以降は好きな男ランキング上位の常連となる。

生誕:1969年2月6日
出身地:長崎県長崎市

活動期間:1990年 ~


※情報はウィキペディアより
※2021年3月時点の情報

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