2002年6月26日リリース
作詞:RYO-Z、ILMARI、PES、SU
作曲:DJ FUMIYA
「楽園ベイベー」(らくえんベイベー)は、RIP SLYMEの5枚目のシングル。前作「FUNKASTIC」から約3ヶ月でのリリースとなり、RIP SLYMEのシングルとしては「GALAXY」から「黄昏サラウンド」の間と並んで、最短のリリース間隔である。
ライブでは「楽園ベイベー」の部分を「後楽園ベイベー(東京都・岡山県)」「聚楽園ベイベー(愛知県)」「偕楽園ベイベー(茨城県)」「苦楽園ベイベー(兵庫県西宮市)」歌詞につける替え歌で歌うこともある。
4MC+1DJで構成される日本のヒップホップグループ。
1994年8月、RYO-Z, ILMARI, PES, DJ SHOJI, DJ Shigeの3MC+2DJにて結成。
1995年、アルバム『Lip’s Rhyme』でデビュー。
セカンドアルバム『TOKYO CLASSIC』は、日本のヒップホップ史上初の100万枚の売り上げを記録。初のオリコン初登場1位を獲得した。
2017年9月16日、「氣志團万博」に出演。この日が活動休止前の最後のライブとなっている。
2018年10月30日、正式に活動休止。SUは自身のInstagramにて「全ての責任は私にあります」と自身が休止の原因である旨を発言している。
2022年4月15日、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開。5ヶ月連続リリース企画がスタートした。
2025年4月4日、ILMARI中心に再集結計画を立て、5人のRIP SLYMEにちゃんと句点(。)をつけるためメジャーデビュー25周年の記念日である2026年3月22日までPES、SUが再加入して、再び五人体制で活動を再開する事を発表した。2026年3月22日以降はグループとしての活動を休止する予定。
グループ名の由来は、初期メンバーでありMCであるRYO-Z, ILMARI, PESの頭文字を取り、それに当時流行していた玩具「スライム (SLIME)」の綴りを変えた”SLYME”を組み合わせたものである。
メンバー:RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYA
活動期間:1994年 ~ 2018年、2022年 ~ 2026年(予定)
※情報はウィキペディアより
※2026年3月時点の情報









