
平成の音楽は、青春・恋・部活・海・花火…と“夏の情景”と結びついた名曲が多い時代。さらにカラオケ文化が爆発的に普及したことで、“夏に歌うならコレ!”と世代で共有される曲が次々に生まれました。
そこで今回は、そんな平成から生まれた盛り上がる夏カラオケソングを年間の人気カラオケソングの中からピックアップ。
海や花火大会の後のカラオケ、久々に集まった友達との飲み会、同窓会や大学サークルまで…。懐かしさだけでなく、“今でも盛り上がる”曲に絞っているので、世代差がある集まりでも安心。思わず合唱したくなる“平成の夏”を、カラオケで再現してみませんか?
ultra soul / B’z
サビで一気に爆上げ!合いの手も鉄板
2001年3月14日リリース
「ultra soul」(ウルトラ・ソウル)は、B’zの31作目のシングル。
『世界水泳福岡2001』大会公式テーマソングで、2013年以降は再び本曲が世界水泳中継のテーマソングとして使われている。2023年のインタビューで稲葉は、歌詞の内容について…続きを見る
イケナイ太陽 / ORANGE RANGE
青春フェス感満載な一曲
2007年7月18日リリース
「イケナイ太陽」(イケナイたいよう)は、ORANGE RANGEの17枚目のシングル。
パワー・ポップ調の曲で、ORANGE RANGEの2枚目のオリジナルアルバム「musiQ」の頃に制作されており、「大人になってから…続きを見る
夏色 / ゆず
覚えやすい夏ソングの代表格
1998年6月3日リリース
「夏色」(なついろ)は、ゆずのメジャーデビューシングル。夏の曲なのに『五時半の夕焼け』という歌詞があるのは、この曲が…続きを見る
あー夏休み / TUBE
親世代含む幅広い層に刺さる平成初頭の夏ソング
1990年5月21日リリース
「あー夏休み」(あーなつやすみ) は、TUBEの11枚目のシングル。
JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングで、2014年7月に発表された音楽雑誌『CD&DLでーた』内の「夏ソングランキング」で「あー夏休み」が…続きを見る
波乗りジョニー / 桑田佳祐
ドライブや飲み会でもウケる夏のノリがある曲
2001年7月4日リリース
「波乗りジョニー」(なみのりジョニー)は、桑田佳祐の6作目のシングル。
自身出演のコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングで、当初はコカ・コーラのCM用にサビだけ作ったものであり、桑田が言うには…続きを見る
夏祭り / Whiteberry
祭りの雰囲気を感じられる夏の定番曲
2000年8月9日リリース
「夏祭り」(なつまつり)は、Whiteberryの3枚目のシングル。オリコン最高3位を記録。Whiteberryの最大ヒット曲であり…続きを見る
secret base〜君がくれたもの〜 / ZONE
最後に一体感出る夏の終わりを象徴する曲
2001年8月8日リリース
「secret base〜君がくれたもの〜」(シークレット・ベース・きみがくれたもの)は、ZONEの3枚目のシングル。井上真央が出演のドラマ『キッズ・ウォー3(およびファイナル)』の主題歌。70万枚のヒットを飛ばし…続きを見る
“夏×平成×カラオケ”は、青春の思い出とリンクしやすい鉄板ジャンル。世代によって刺さる曲は違っていても、メロディと情景で一気に場がひとつになる力があります。
今回紹介した曲は、当時流行しただけでなく、令和のカラオケランキングや“盛り上げ曲”リストでもいまだに名前の出る強者ばかり。夏の集まりや旅行、飲み会の後の二次会などで、ぜひ試してみてください。
なお、他にもいろいろなシーンで使えるカラオケソングをまとめました。こちらもぜひ活用してください!
※各情報はウィキペディアより
※内容は2026年7月時点の情報






